ライブチャット


  ●ライブチャット●

 ライブチャットとは、Webカメラを使用して遠隔地に居る対象者
 同士がインターネットを通して、お互いの・・・もしくは一方からの
 画像を見ながらチャットを行なう男女のコミュニケーションを
 目的としたサービスのこと。
 画像を見ながら、音声またはテキストでチャットが可能なんだ。

 Webカメラの一般化に伴い、2002年頃から広まったんだよ。
 今じゃ一般的なものになっているけどね。
 ココまで来るのは大変なことだったと思うんだ。

 そもそもWebカメラの普及にも時間がかかったんだろうし、
 パソコンが一般家庭に普及にも時間がかかったことでしょう?
 パソコンの正式名称はパーソナルコンピュータ。
 個人で使用するコンピュータってことだけど、もともと大企業が
 経理や在庫管理などの事務を行なう際に使っていたんだ。
 大きな部屋いっぱいになるくらいの本体、モニターは小さくて。
 とてもじゃないけど、個人が使用できるようなものじゃなかった
 んだ。そんな理由から、一般家庭に普及するまでに時間が
 かかったんだよ。
 一般家庭に普及してからも、パソコンを使いこなせる人は
 少なかったから、参考書や手引書がよく売れたんだ。
 まあ…現在でも同じことなんだけどね。当時はもっと凄かったと
 思うよ。だって、普及したばかりだったからね。

 そこから日本のIT業界は急激な成長を遂げていったんだ。
 携帯電話の技術もそうだし、デジタルカメラの技術もね。
 最新技術はいつでもアメリカだと思っていたら…違う部分も
 あるんだってことをわかっていてほしいかな。
 全てが全て、アメリカの真似をしているわけじゃないんだ。
 日本にだって、世界中に誇れる技術はあるんだよ!

 余談だけどね、アメリカ人は日本人と比べて手が大きいから、
 メールは得意じゃないんだ。だからなのかな?
 アメリカで販売されている携帯電話は通話機能重視だったり
 してるんだよー。
 メール打つのに時間がかかっちゃうから、電話したほうがいい
 ってことだね。
 日本はいつの間にかいろんな機能がついちゃって…正直、
 いらないとか思っちゃうものもあったりするよね(笑)


  ●ライブチャットの種類●

 これらの楽しみ方って大きく分けて2種類あるんだ。
  1.アダルト系のヤツ
  2.ノンアダルト系のヤツ
 ノンアダルト系のヤツって言うのは、性的な発言とかが
 できないんだ。世間話をするだけ…っていう感じが近いかな。
 一方、アダルト系のヤツは、性的な発言もオッケー。
 相手の娘に「脱いでみてよ」とか「オ●ニーしてみて」って
 言うのもオッケーなんだ。

 そこで注意しなければならないのは料金。
 ノンアダルト系で楽しめるのは比較的安いと感じられるけど、
 アダルト系で楽しめる方ちょい高いって感じると思うんだよね。
 まあ、人それぞれの感覚なんだけど★

 アダルト系livechatは、女性の性器や自慰行為を鑑賞する
 のぞき部屋やストリップ劇場のインターネット版とも言えるんだ。
 出演している女性は実質的に風俗嬢と同じだよね。
 でも、Webカメラとインターネット回線があればどこからでも
 画像を提供できるから、地理的・時間的な制限が緩くて、
 さらに直接的な危険が少ないからなのか。
 風俗専業者だけじゃなくて、他業種就業者や主婦、学生が
 暇な時間を利用してアルバイトとして出演していたりするよ。
 女性にとっては魅力的な時給額だからね!(笑)
 だから…ってワケじゃないと思うんだけど、可愛い娘は多い。
 キミにとってのお気に入りが見つかるといいね!

 それから、ライブチャットの内容についてなんだけど…。
 その運営会社がどこのサーバを利用しているのかで、
 アダルト系livechatでも過激さが随分と違うんだ。
 もし、余裕があるなら…海外サーバを使用している場合と、
 国内サーバを使用している場合で比較してみると面白いよ★
 どこまで許されるのか…それは日本国における放送禁止コード
 に該当しているか、していないかの違いなんだけどね。
 海外サーバを利用していると、それが通用しなくなっちゃう
 んだよね…

 あ、料金は海外サーバを利用している会社よりも国内サーバを
 利用している会社のほうが安いはずだよ!


  ●ライブチャットの歴史●

 小規模だったけど、ライブチャットの活動が始まったのは、
 2000年くらいからだったんだ!
 当初はタイムラグといって、自分の話した言葉が相手に
 届くまでに時差が生じたりしていたんだって。
 今じゃそんなこと考えられないよね。でも、始めたばかりのこと
 だったから仕方なかったんだ。
 その後、技術改良が行なわれてタイムラグがなくなったんだ。
 この技術改良が火付け役となって、この遊びは一気に
 注目を集めるようになったんだ。

 ノンアダルト系が特化し始めたのは2003年頃のこと。
 ライブチャットに出演女性の参加敷居を低くすることで、多数の
 登録女性人数を確保するサイトが現れ始めたんだ。

 そこからは予想できるだろうケド…livechat運営サイト
 同士での出演女性の取りあいが始まったんだよ。
 激しい価格競争と女性への報酬高騰合戦を繰り広げシェアを
 奪い合う形になったんだ。
 この価格競争により比較的小さいサイトの運営者達は体力が
 なくなりサイト閉鎖を余儀なくされることになっっていった。
 現在は、ある程度の価格で落ち着いているんだけどねー。
 ホント、大変だったと思うよ。

 2006年頃からは、ライブチャットプロダクションというのが
 流行りだしたんだ。
 これは自宅にパソコンがない女性を出勤させて、2畳ほどの
 狭い出演ブースにてライブチャットに出演させているんだ。
 プロダクション所属の女性を「業者パフォ(業パフォ)」と呼んだり
 しているんだよ。
 現在のアダルトlivechatサイトの出演女性のおおよそ
 30%は、この業パフォと呼ばれるブースに通勤する女性で
 成り立っているっていわれているんだ。

 それから老舗のlivechatサイトはどんどん巨大化していく
 んだけど、新規参入、閉鎖は激しいみたいなんだ。
 事前予告無くいきなり閉鎖するようなサイトも現れてるから、
 この業界に対する新規参入の難しさがよくわかるよね…


  ●関係したことで知っておきたいこと●

 最近ではパソコン同士の接続だけではなく、携帯電話を介した
 とっても素敵なサービスも開発されていて、新たな市場が
 生まれつつあるんだ。
 携帯電話も普及したでしょ?それに伴って携帯電話の機能も
 充実してきたし、ね。
 携帯電話を介した新たな市場で必要になるのは携帯電話の
 TV電話機能。これは相手を見ながら会話できるから、
 パソコンでWebカメラを使っているのと同じことになるんだ。
 今の時代で、携帯電話をもっていない人は少ないからね。
 もしかしたら、コッチのほうが稼げるんじゃないか…って
 考えているみたいだよ。

 それから、ライブチャットに出演している女性は当初は日本人
 だけだったんだけど、世界中とリアルタイムで交信できるって
 いうインターネットの利点を活かして、現在ではアジア諸国を
 中心に世界各地の女性がそれに出演している
 みたいなんだよね。
 言葉が通じないとか、そんなことは関係ないみたい。
 出演しているのは主にアダルト系のlivechatみたいだし。
 …真相は…お祭りに参加してのお楽しみ★
 一回、この楽しさを経験してみると意外と嵌っちゃうね。
 自分の理想の娘がいたなら…尚更のことなんだけど(笑)


  ●聞いてビックリ、ライブチャット●

 ライブチャットに出演しているのは女性だけ…って考えちゃうと
 思うんだけど、実は男性も出演していたりするんです。
 男性が女性と偽って登録してみたり(ありえないと思うけど)、
 実際に出演男性を募集しているライブチャットサイトも存在
 してるんです。
 livechatに出演している女性のことをチャットレディ、
 livechatに出演している男性のことをチャットボーイって
 呼んだりするんだよ。
 時給もチャットレディ、チャットボーイで大差はないみたいだし、
 仕事内容についても同じ感じだね。
 ただ、相手にするのが男性か、女性かって違いだけだよ。



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